不妊症の治療の相場について

昨今の日本では、不妊症の割合は増加しており、6組に1組が不妊であると言われています。主な原因として晩婚化や初産年齢の高齢化による卵子の老化が考えられ、また女性に限らず男性の生殖能力の低下も原因のひとつとされています。そして、多くの夫婦が不妊治療を受けています。

または治療をのぞんではいるけれど不妊治療は先が見えないことで不安に思う人もいることでしょう。不妊治療が長期にわたる場合が多く、妊娠のために根気強く治療を継続することは、経済的、心理的負担はとても大きいものです。そのためにも、どのような治療にいくらぐらいの費用が必要なのかの見積もり、どれだけの期間をかけて治療を行うのか、不妊治療計画を立てていく必要性があります。

具体的に不妊治療はどれくらいの費用がかかるのか

不妊治療をスタートしてから、妊娠までの期間は平均して約2年、治療の相場として総額平均はおおよそ140万円かかると言われています。どんな治療方法を選択するかによって金額、期間の差はありますが、不妊治療を考えた場合の大まかな目安となります。

また、治療の内容については保険が適用されるもの、適用外のものがあります。特に、人工授精、体外受精や顕微授精などには保険の適応がありません。比較的安価なタイミング法や人工授精をしばらく試み、良い結果が得られない場合、担当医師から体外受精や顕微授精など、次のステップとなる治療勧められるケースが多いようです。

しかし、費用の面から人工授精を続ける選択をするケースもありますが、体外受精や顕微授精のほうが妊娠の確率は高くなります。これらは1度の治療で妊娠するケースも少なくありません。しかしながら実際、1度のみの治療では妊娠には到らず、2度以上同じ費用をかけて治療を行う方も多く、そのため、総額が高額となってしまうケースも多いのです。

治療を持続的に続けていくことが重要

高額の治療が必ずしも望む結果に至らないケースもありますので、慎重な選択が必要となります。不妊治療においていちばん重要なことは、治療を持続的に続けていくことです。ふたりの生活に無理がない長期にわたり治療を受け続けることが可能な治療法を選択することを大切にしましょう。そのためにも、まず2人で確実に検査を受けて、不妊の原因を明らかにすることが大切です。

原因により治療方針が明確になるためです。自分に合う治療法や明確な検査をおこなうため、まずは病院選びの段階からよく検討しましょう。不妊治療に取り組む人の経済的負担を軽くするため、各自治体での助成金制度があります。自治体の指定を受けた医療機関で、助成対象となる治療を受けた際、助成金を支給するというものです。

治療内容に限りがあり、所得によっても制限がありますが、申請すればかかった費用を取り戻せますので対象であるか確認しましょう。不妊治療は多くの人にとって未経験であり、他人に明らかにする内容でないためか情報が不足しがちです。不安な気持ちを少しでも軽減するため、費用、期間、病院選びなどについて大まかにでも予算計画を立てることが望ましいでしょう。

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